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大人にきび 乾燥

大人にきびの原因を考えるとまず出てくるのが「皮脂 = オイリー肌」かと思います。

しかし、オイリー肌と対極にある乾燥肌も大人にきびの原因となっています。
なぜ乾燥肌が大人にきびの原因となるのでしょうか?

 

 

乾燥しすぎると皮脂を補うために皮脂を出そうとするから

 

 

結論だけ書くと上記の理由となります。
以下ではその理由について詳しく解説していきたいと思います。

乾燥しすぎがオイリー肌にさせてしまう

人間の肌は一定の皮脂を必要としています。

しかし、乾燥肌の場合は必要な皮脂まで足りていない状態。
その状態を元に戻すために不足している皮脂を補おうとして、皮脂を分泌する仕組みとなっています。

 

皮脂を適切な量に戻すだけであればよいのですが、乾燥肌の場合は水分不足により肌のターンオーバーも遅れ、肌自体が厚く固くなってしまっています。

厚く固くなった肌は乾燥によって出てきた皮脂も詰まりやすくなっているので大人にきびの原因となっていしまします。

 

水分不足であるのに、乾燥を気にして肌に油分を与えすぎてしまう

乾燥肌 大人にきび

乾燥肌の場合は乾燥を防ぐためにクリームなどでケアします。
それを大人にきびができているときにもしてしまうのが問題となってしまいます。

ただでさえ乾燥が原因で皮脂が出やすい状態。

皮脂が多くニキビができやすい状態で、そこにさらにクリームなどの油分を追加してしまうことで、さらにニキビ菌の餌となり悪化させてしまう原因となってしまいます。

 

じゃあどうすれば良いのかというと、クリームだけでカバーするのではなく、化粧水などを使って保湿してあげて軽くクリームなどで水分が逃げるのを防いであげるのが良いです。

 

にきびを防ぐのに保湿が大切なのは事実ですが、油分は控えめにして化粧水などで補った水分を逃がさない程度にするのが大切です。
気になるのであれば部分使いにして、にきびが出来ていたり、出来やすいところなどは気持ち程度にしましょう。

乾燥肌が大人にきびの原因となる理由 まとめ

ここまでの内容を簡単に3つにまとめると以下になります。

  1. 乾燥肌は毛穴詰まりなどが起きやすい
  2. 乾燥肌が原因で皮脂が出やすくなっている
  3. 乾燥対策ケアによって油分が増えすぎてしまう

 

乾燥肌は大人にきびができやすい状態になっています。
乾燥肌のためだけと思って対策していると逆に大人にきびを増やす原因となるので、保湿をしっかりして乾燥肌を治してあげることが大人にきびを作らないためにも重要です。