ニキビ跡を消す方法

せっかくニキビが治ったのに、今度は気付くとニキビ跡がポツポツ。
これがなかなか消えなかったりします。

ニキビ跡にならないように気を付けたいところ。
しかし、すでにニキビ跡になってしまったものはどうすればよいのでしょうか?

具体的にどういった方法でニキビ跡をケアしていけば綺麗な美肌に戻すことができるのかを調べてみて3つのステップがあったのでご紹介したいと思います!
簡単に最初にステップをまとめておくとこのようになります。

  1. 角質を落としターンオーバーを促す
  2. 何よりもしっかりと保湿
  3. 大人にきび跡への集中的なケアを行う

それぞれのステップについて下で説明していきたいと思います。

角質を落としターンオーバーを促す

ニキビ跡を治すためにはまずは古い角質を落として新しい肌にするターンオーバーが必要です。

傷跡なども年齢を重ねるほど治りにくくなります。
ニキビ跡も同じように、年齢と共に新しい肌に生まれ変わるまでの期間 = ターンオーバーの周期が長くなってしまいます。

 

ちゃんと洗顔をしてしっかりと角質を落として上げることで新しい肌に生まれ変わるのを促してあげます。

清浄な肌のターンオーバーは28日と言われています。
古い角質を除去し生まれ変わらせて、清浄な肌の生まれ変わり周期に少しでも近づけてあげましょう。

何よりもしっかりと保湿

ニキビ跡を消す方法

なんといっても肌に水分を与えて保湿する。
これが美肌にとっても大切なのです。

水分をため込んだ肌は柔軟性に優れ、硬くなったニキビ跡の肌再生を進めてくれます。

水分不足の硬くなった肌では他の美容液などの浸透も悪くなってしまいます。
肌が乾燥してしぼんでいるとシワと同じようにニキビ跡も余計に目立ち、治りにくくなってしまう原因となります。

大人にきび跡への集中的なケアを行う

最後にやはり大事になってくるのが大人ニキビ跡への集中的なケアです。
美白効果やコラーゲン生成効果に優れた美容成分などで、色素沈着したニキビ跡、凹凸になってしまったニキビ跡を集中的にケアして、健康な美肌を取り戻しましょう。

ニキビ跡の場合、表面的にだけカバーするのと違って、角質層だけでなく、さらに奥の真皮層まで傷ついていたり、シミになってしまっている場合が少なくありません。

だから大人にきびの跡には表面だけに美容成分を塗ったのでは意味がありません。
肌が生まれ変わるもっと内側に入り込んでコラーゲンの生成促したりメラニン色素に働きかけてくれるようなシステムが必要なのです。

それはビタミンCなどが有効と言われていて、肌内部にまで浸透してくれるのを手助けする役割をもっています。
しっかりした美容成分の入った化粧品でしっかりと集中的なケアをしてあげましょう。

大人にきびから綺麗な肌に戻るための3ステップ まとめ

ニキビ跡を消す方法

改めて書いた内容を再掲すると以下になります。

  1. 角質を落としターンオーバーを促す
  2. 何よりもしっかりと保湿
  3. 大人にきび跡への集中的なケアを行う

 

とはいっても、大人ニキビの跡は簡単に直るものではなく、
時間をかけてゆっくりと修復させていくしか方法はありません。

なかなか治らないと思っても焦らずゆっくりと修復させていきましょう。