睡眠不足 にきび

大人にきびと睡眠

大人にきびには栄養の偏りや肌の乾燥、脂性肌など様々な原因があるのは書いてきたと思います。

実は大人にきびの原因の一つに「睡眠」も大きく作用しているのです。

 

睡眠の役割は体を休めること以外にも体中に栄養を運ぶという役割も持っています。

 

睡眠不足は起きている時間が長くなるために肝臓や腎臓に負担がかけてしまい、睡眠中にはその部分へ栄養が優先され、肌に栄養が行き渡らなるため肌がきちんと生まれ変わってくれないからです。そしてそのまま古い角質が毛穴に詰まったりすることで大人にきびを作ってしまいます。

 

また、睡眠不足になると便秘気味になってしまいこれもまた肌に悪影響となるのです。
(詳しくはこちらを参照)

 

さらに睡眠不足はニキビだけでなく、うつ病、高血圧、糖尿病などの病気へもつながるので、体のことを考えても睡眠は大事なことなのです。

じゃあどれくらい寝ればいいの?

ではどれくらいの睡眠が体や肌にとって必要なのでしょうか?

それは一般的には7時間から8時間と言われているのですが、睡眠であればいつでもいいというわけでもなく、特に「加齢による大人にきび」でも書いた午後10時から翌朝午前2時までのゴールデンタイムの時間に睡眠をとることが大事です。なぜならこの時間に新たな肌が作られるからです。

 

さらに規則正しい時間に睡眠をとるということも大事です。
規則正しく睡眠をとらないと体内時計が狂い、免疫力の低下を引き起こし肌の調子を悪くさせる原因ともなってしまいます。

 

規則正しい生活をするのは難しいことではありますが、肌のことを考えてあげてできる限り規則正しい時間にそしてゴールデンタイムには睡眠を採れるように心がけましょう!
※彼とのデートで遅くなるというのであればホルモンが出て肌にいい影響を与えるのでたまにはいいですよ☆次の日に肌がつるつるだったりします(*´∀`*)

 

睡眠は体のためにもお肌のためにも必要不可欠です。
しっかりと睡眠をとることで肌も綺麗になりますし、便通が良くなる、代謝増進による太りにくい体質になるなどの効果があると言われています。

 

しっかりと睡眠をとってきれいな女性を目指しましょう!