顎 大人にきび

婦人科系の調子が悪い・睡眠不足・ストレスの影響

睡眠不足やストレスがたまると、ストレスホルモンのバランスが崩れ皮脂分泌が多くなります。
また、ストレスの影響で胃腸の調子が悪くなったり生理周期が乱れたりすることによっても顎のにきびが出来やすくなります。

 

しかも皮脂分泌が盛んなのが気になって、ついつい触ってしまいがちな部分でもあります。更ににきび菌の繁殖も同じように盛んになってしまうのです。

生理前の黄体ホルモン

女性の体は2種類のホルモンが、生理周期にかかわって順番に優位に働いています。
生理の後から排卵前までは卵胞ホルモンが活発に働き、排卵から生理前までの2週間は、男性ホルモンに似た黄体ホルモンの分泌が盛んになります。

 

黄体ホルモンが分泌されると、皮脂分泌が活発になって毛穴が詰まりやすくなり、にきびが出来やすくなってしまいます。顎の毛穴は思っているより意外と多いということも覚えておきましょう。

油分の多い長時間のメイクの影響、すすぎ残しなど。

大人になってメイクをするようになってから増える顎にきび。
ストレスやホルモンバランスの影響で皮脂が活発になりやすく新陳代謝も低下しているにもかかわらず、基礎化粧品やファンデーションも油分の多いものを使用することが増えてきます。

 

しかも皮脂分泌が活発になっているうえに、油分の多いファンデーションを塗った状態の肌はにきび菌が大好きな栄養がいっぱいなので、菌の繁殖もかなり盛んに。
そして、そのまま帰宅するまでメイクを落とすことが出来ないことも多いので、その状態のまま10時間以上も過ごすことになってしまいます。
このような状況も、顎に大人にきびが出来やすい原因と言えるのです。

 

さらに、顎は洗顔料のすすぎ残しが多く、これもにきびの原因となっています。顎のくぼみを念入りにすすぎ、顎の裏も忘れずにすすぎましょう。にきびが出来やすい人はすすぐ回数は、ちょっと多すぎるかな?くらいでちょうどいいと思いましょう。